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スプール 一式を組み込む箱の改造

プラ箱の改造

CIMG5443_resize1.jpg
DD15をDE10に改造途中で ほって置いたプラレール。
駆動部分や電池部分などすべて取り払ったスケルトンの状態です。

これに先ほどのスプール一式を組み込むのですが、センター方式(スプールが箱の真ん中で、穂先も中心に)にしたいのでちょうど良い位置を思案する。

CIMG5453_resize1.jpg

電動ワカサギリールの場合、いかにスプールをフリーにするかというのが各方式で工夫を凝らすところで
この出来がその後の操作性や使用できるオモリ負荷などを大きく左右するところ。
シャフトには転がり抵抗を減らすため、これもミニ四駆関係のベアリングを仕込んでいます。

CIMG5454_resize1.jpg
好都合なことにDE10に改造してあったので、操縦席が端に寄っていたのでそこへスプール一式を組み込むことにする。

CIMG5460_resize1.jpg
プラ加工の気楽さで適当に穴を開ける。これはプラならではの利点。

CIMG5462_resize1.jpg
中側からのスプール一式。
DD15からDE10に改造している時の苦心がそこかしこに見える。

CIMG5463_resize1.jpg
当初スプルー一式を完全に箱に埋め込もうかとも思いましたが、ラインストッパーなどにラインを掛ける手間や、指で
スプルーを押さえたり回転させることも考え、スプールを上に少しのぞかせることにした。

CIMG5467_resize1.jpg
モータのシャフトにゴムを付け、直接スプールに押しつける方式が一般的ですが、ギア駆動にこだわっています。
モータは後ろに置き、シャフトで駆動することにしました。

CIMG5468_resize1.jpg
シャフトを水平移動させることでフリー機構を作り出す。

CIMG5491_resize1.jpg
ギア同士が噛み合う力が足りないので、バネで押しつけ力を調整します。
弱いとギアが跳ねて上手く巻き取れず、余り強すぎてもこんどは回らなくなるか、モータに負荷を与えて具合が悪いので、ここの調整がこのシャフトで駆動するタイプでは難しいところです。
写真はフリーの状態。ここからスイッチを入れればオートでギアが入ります。

CIMG5489_resize1.jpg
ギアが噛み合っている状態。


【スイッチ配線関係へ】
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ジーニ助

Author:ジーニ助
ワカサギ用電動リールの製作記です。
自己管理用なので参考になるかは分かりませんが、製作の一助になれば幸いです。このプラレールの機構を使用した方法を推奨しているわけではありませんので製作に関しては自己責任で願います。

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