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8両目 【完 成】

【完 成】

増設した部分に色を塗り完成。
改装点
・プッシュスイッチはレバー横から前方へ移動。
・速度調整の可変抵抗を車体横に設置。
・糸を実質巻き上げるスプル径を大径に変更。
・2連装穂受け、可変アダプター。
・外部電源のみ。

この動力ユニット最大の利点は、巻き上げトルクが高い事と、
ギアが数個ガッチリ嚼んでいるから静止状態でガッと合わせても、糸がズルッと出て行くことがない事。
DSCN5696.jpg

穂受けの連装砲部分が大きいので、車輌部を延長して前方の脚を連装砲の半分辺りに設置した方がバランスがよいかもしれない。
もしくは車輪のシャフトは動力ユニット固定なので、この位置にこだわる必要はないから、
スプル位置自体をもっと後方に設置しても良いかも知れない。ただその場合ガッと持ったとき指がスプルに当たるだろうから、囲いは必要だろう。
まあ、それにしても何とも言い難い外観だ。
DSCN5705.jpg

脚など剛性が足りないだろうなぁと感じたらステーを出して補強する。
これもプラならではの手軽さ。
木組みだったら大変だろう。子供の頃、近所にあった指物師の仕事風景を覗いていたのを思い出した。
DSCN5714.jpg
接着の基本は、
プラだから溶剤系の接着材でプラ同士を接着。と言うのが基本。
プラ同士の接着面が少ない場合は瞬間接着剤で仮止めして、エポキシ系接着材で囲む。
もしくは瞬間接着剤で仮止めして、溶剤系の接着材を毛細管現象で流し乾いたらエポキシ系接着材で補強。
とか、プラリペアというのもお高いが秀逸。いずれプラだから気楽。

右側は旧リールと大差ない。
車輌下、不要になった2CR3V電池ケースのところに外部電源用のコネクターを設置。
DSCN5702.jpg

巻き上げ速度のボリウムとプッシュスイッチを外装に設置しているので、旧作のように完全分離には成らない。
DSCN5727.jpg

ライン形成は、
キルスイッチの輪・前フランジ・後フランジ・中空プラ・楕円ステンガイド・スプル
と言う流れ。
覗いてすべての輪が重なる位置を探り、ラインが直線になるように心がけた。
DSCN5710.jpg

可変アダプター。
ドーム船などでヘリが出ているタイプがあるが、穂受けを上げてあるので台を置かなくてもたぶん当たらない。
DSCN5720.jpg

可変させたとき必ずラインが当たる部分なので滑りの良いフランジを使用。
DSCN5722.jpg

ワカサギ用電動リールには微塵も関係のないギミックの測距儀まで付けてある。
DSCN5726.jpg

おしまい。
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ジーニ助

Author:ジーニ助
ワカサギ用電動リールの製作記です。
自己管理用なので参考になるかは分かりませんが、製作の一助になれば幸いです。このプラレールの機構を使用した方法を推奨しているわけではありませんので製作に関しては自己責任で願います。

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