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7両目【モータコントローラー等電装関係】

【モータコントローラー】

駆動系の次は、電装系に取りかかる。
巻き上げ制御のモータコントローラーなのだが、ものずごくヤバいことに気づく。

仕様書によると消費電流は適正負荷で900mA設計との事、おいおいノーマルモーターでも1,100mAなのだが?
まあこれくらいなら許容範囲内なのだろうけど、今載せているウルトラダッシュって4,000〜5,000mAもあるじゃないか。流石にこれはマズいだろ。
仮配線して回してみたが、動かない。
ミニ四駆方面のモタをなめていた。
しかも、アレだ、もう載せちゃってるし。ダメだこりゃ。
車輌部とは樹脂止めしているしマズい、やばい、モータ取り出せない。
DSCN5668.jpg

モータの取り出しは後回しにして、
このモータコントローラーで動くモータを探す。
仕様から、
アトミックチューンドモータ1,500〜1,900mAとトルクチューンドモータ1,300〜1,700mAをチョイスして仮配線して回す。
DSCN5666.jpg

ストレス無く回るのは、アンペア数値の低いトルクチューンドモータ。
モータコントローラーの仕様に近いのだから当たり前か。
なのでこちらのモータに載せ替える。
DSCN5667.jpg

度胸を決めてモータのケツ側のギアユニット外装を剥がして取り出す。
いくらプラ加工が手軽だからって大丈夫なのか?
DSCN5671.jpg

トルクモタを突っ込んで回してみる。
モタのピニオンギアがちょうど良い位置になるようにセットするのだが。
外装がないので良い位置で決まらないから接着のしようがない。
DSCN5673.jpg

なのでモタを載せる台をプラ角棒で設置。
DSCN5675.jpg

プラの角棒や剥ぎ取った外装のプラも組み込んでモタを囲い接着。
無理やりモータはなんとか定位置に収めた。
DSCN5681.jpg

モータコントローラーを設置。
DSCN5679.jpg


【ラインガイド設置】

電動リールで厄介なのは、
ラインが予期せぬ ふけた状態からスプルの内側に入り、シャフトで巻き上げてしまう事故。
当初はこのトラブルに手を焼いた。
対策として、内側のスプル径を大きく、外側の径を少し小さくしてその間にラインガイドを設置する。
と言う方法を考えた。
これによりライントラブルは解消した。
DSCN5663.jpg

中空のプラ。カセット型のインクリボンをバラした中のパーツだったような。
何に使うという用途はなくても収集してしまう癖が役に立つ。
パーツを流用しての自作というのは、合致するパーツを探し出すことに意味がある。
DSCN5686.jpg

瞬間接着剤で仮止めして、エポキシ系接着材で囲む。
DSCN5690.jpg


8両目【完 成】
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ジーニ助

Author:ジーニ助
ワカサギ用電動リールの製作記です。
自己管理用なので参考になるかは分かりませんが、製作の一助になれば幸いです。このプラレールの機構を使用した方法を推奨しているわけではありませんので製作に関しては自己責任で願います。

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