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【0系内部ユニット点検と改修】

【0系内部ギアユニットの点検と、スプルへの囲い、スイッチ位置の変更】

主力である300系の製作が先決なのだが、製作自体を最後にしたいのでアレもこれもと考えていたら、作業量がやたら増えてそれに伴い部品の調達がままならないので、0系をちょっといじることにした。

マズは割れの目立つ内部ギアの点検と、ついでにモタを交換しようと思う。

DSCN5537.jpg

このクラスのモタに抑えておくところが大人だ。
ピニオンギアは4駆のプラ仕様を選択。別に意図はない、歯数も同じ8歯数。
割れ(裂け)にくくなるだろうぐらい。

DSCN5551.jpg

そんなモタ積んだらギア割れのリスクが更に高まるんじゃね?
意味ないじゃん?
という向きもあるが、ギアとシャフトの間一つ一つに瞬間接着剤を流し込んで、
ギア割れのリスクを減らす。
仮に割れても、
落とし込みなどの回転は悪くなるが、水面下に落とし込んだまま巻き上げられない。
と言う最悪のリスクは減ると思う。

DSCN5558.jpg

アキバの部品屋で余計な物を購入したというのもある。
モタのコントロールキット。この手の制御方法はちょっと嫌な予感もするのだが・・・

DSCN5486.jpg

まあ基盤は小さいので、搭載自体は余裕。
DSCN5574.jpg

モタの最大電圧の1/4電圧になるように調整しろとか。
洒落臭いことが書いてある。が、ちゃんと従うところがこれまた大人だ。

DSCN5555.jpg
DSCN5554.jpg

電圧範囲は2.75〜6Vだから、電池3本直列の4.5Vで回してみたのだが、
電圧自体を加減しての制御なのでなんだかなぁ。とか、考えていた。
実際に載せる気満々だったからココまで進めていたのだが、急にトカトントンが響いて急速にやる気がなくなり搭載はやめた。

DSCN5563.jpg

握った位置を鑑みてスイッチ位置を前方へ移動。
DSCN5564.jpg

以前のスイッチは、下側の車輌部のギアユニットの上に付けていたのだが、面倒なので外装の車体部に付ける。
こうなるとコードが車体と車輌部を繋いだ状態になるので、完全分離には成らないのだが、そうそう外さないので良しとする。

DSCN5565.jpg

握ったときスプルに触ることもあるので、柵を付けて見た。
DSCN5578.jpg

スプルは薄いプラ板なので、持つときに気を遣うから。良い処置かも知れない。
DSCN5577.jpg

ひとまず0系はこれでお終い。

【ちょっとスカート部の手直し】

ちょっと気になった、気になるといじらずにはいられない性格。ワカサギ用電動リールには、微塵も関係のないカ所なのだが、やっぱり気になるこのアヒル口。ヘラじゅないんだから。見るに堪えない。
DSCN5620.jpg

旧車輌に付けたギミックをこちらにも再現したい。のだが、旧車輌部はスカート部全体をエポパテでそっくりそのまま造形したのだが、そこまでの情熱は今はないのでサラリと行う。
DSCN5622.jpg

車輌部の色もヘンなので濃いめに修正して、塗り直した。
下回りが落ち着いて、顔が精悍になったと思う。

DSCN5631.jpg
DSCN5633.jpg
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ジーニ助

Author:ジーニ助
ワカサギ用電動リールの製作記です。
自己管理用なので参考になるかは分かりませんが、製作の一助になれば幸いです。このプラレールの機構を使用した方法を推奨しているわけではありませんので製作に関しては自己責任で願います。

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