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5両目【300系右手用のぞみ 解 体】

300系右手用のぞみの解体なのだが、いまさら新造するのも面倒だから補修して済ませようと思ったんだが、やっぱりムリだ。
色々ムリだが、ギリギリ這わせているからもう配線がムリ。

DSCN5471.jpg

配線がメチャクチャ有って目まいがする。
よく組み上げたものだと感心したのと同時に、再度組み上げられるのかと心配になった。設計図なんか無いから現物合わせで配線していったのだと思う。

車軸の受けにワッシャーを組み込んで、車軸ギアへの当たりをリジェットに調整してあるのがわかる。

DSCN5472.jpg

取り返しが付かない状態とはこの事だな。
DSCN5473.jpg

このワカサギ用電動リールの心臓部をバラす。
DSCN5474.jpg

やっぱりギアが裂けてる。電動リールで使用したからという事ではない。
プラレールでの使用時にもよく起こる現象。モータ音がしても動かないのはギア割れというか裂けているから。
シャフトに差しているギアというのは、たえず広がる方向に力が掛かっているので、プラの計時変化でパカッと裂けるのだと思う。
まあこれはこのギア駆動の電動リールの宿命だな。欠点ではあるのだが、
それを差し引いてもこの電動が持つ巻き上げの強さは余りあるから良しとする。

DSCN5475.jpg

モータコントローラーは再使用するが、他はどうするか。LEDは電源のムダなので除外する方向で。それにモタには大食いのアレを載せるつもりだから。
DSCN5479.jpg

外装と車輌部はどうするか。再使用できないことはない状態で解体できたのだが、スプル径を上げたいのでそれとの兼ね合いで決める。
ちなみにこれは動力ユニットが付いていない後方車両。

DSCN5480.jpg

後方車両に動力ユニットを載せた方が、腹回りがすっきりする。
本体に電池を組み込む内部電源は、ヒモ付じゃないからスマートでカッコいいのだが、搭載している2CR3V電池はやめるつもり。
どうせ落下防止でヒモを付けるのだから外部電源にして、そのコードを落下防止ヒモの代わりにしても同じだから。

DSCN5481.jpg

何が何だか分からないので、モータコントローラーに配線してあったコード類をいったん取り除いてサラの状態にしておく。
DSCN5483.jpg

使用していたモタ、マブチの純正。
ノーマルモーターなのでここの段階で出力を上げるのは手っ取り早いチューニングだろう。

DSCN5484.jpg

【ウルトラダッシュモーター】
消費電流:4,0〜5,0A
回転数:24,000〜27,500rpm
最大トルク:1,4〜1,9mN.m

DSCN5489.jpg

ノーマルモーターと比較して、10,000rpm以上も回転数に差があり、トルクも1.5倍以上ある。
が、消費電流も4倍ぐらい有る。マジこんなの載せて大丈夫なのか?
ピニオンギアをメタルにするか悩む。
ピニオンギアの裂けもよくある故障箇所なので、メタルはその点安心なので良いのだが。
こんな凶暴モタにメタルギアを付けたら、それを最初に伝達するプラのギアが速効で削れちゃうのではないか?と言う心配はあるのだが、
早すぎたらモータコントローラーで回転数を落とせばイイや、ということで採用。


6両目【駆動系 可変穂先受け部の製作】
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ジーニ助

Author:ジーニ助
ワカサギ用電動リールの製作記です。
自己管理用なので参考になるかは分かりませんが、製作の一助になれば幸いです。このプラレールの機構を使用した方法を推奨しているわけではありませんので製作に関しては自己責任で願います。

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