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1両目【主力電動リールの大幅改装】

現在、主力で使っている電動リール。

【300系のぞみ型 右手用】
DSCN5331.jpg

なのだが、
なんだかんだで、5年以上使用しているので、
あんなところや、こんなところにガタが来ている。
メンテをしようと思うのだが、動力ユニットは車輌部に接着材や樹脂で止めているので、おいそれとはギアもモータも出てこない。
なんだか大改装になりそうな気がする。新造した方が早いかも知れないので、その辺も視野に入れて作業する事にする。

もう一点は、巻き上げスピードを上げたい。
これは先日の釣行で、隣に居合わせた最新の市販電動を使っている人がいたのだが、その人の電動に比べて巻き上げが遅い気がした。
巻き上げトルクは圧倒的に勝っているはずなのだが、綱引きする訳じゃないのでスピードが欲しい。



DSCN5340.jpg
スプールの反対側はあまり変わらない。
DSCN5342.jpg

改修カ所がありすぎて、どうしたものか。
穂先の差し込みには、
最初から可変アダプターを組み込んでしまおうか。とも思ったり。

DSCN5344.jpg


キルスイッチの輪→円筒→楕円ステン輪→スプール
このライン形成のおかげで、糸ふけで軸に絡みついたりのライントラブルはなくなった。
もっとも、PEライン自体がしなやかで、糸フケしない。と言う点も大きい。

穂先を差し込むソケットなど、樹脂パテ止めしているのでキルスイッチ交換となると、そのあたりすべてをぶっ壊す事になるだろうな。

DSCN5348.jpg

3VのPWM方式のモータコントローラー。このコントローラーを使用するなら3V以上には出来ない。
小難しいお話しを抜きにすれば、電池は2本より3本というように、電源電圧を上げればモーターの巻き上げスピードは早くなる。スイッチ操作で電池2本分の電圧を掛けたり、3本分の電圧を掛けたりする事でも段階的にではあるが、巻き上げスピードを変える事も出来る。

それならコントローラーいらないじゃん。
と言う向きもあるが、PWM方式でモータを制御すれば超スローで回してもトルクが変わらないという利点がある。

DSCN5350.jpg

モーターのおしりが見える。
この電動リールは、スプールより前にモーターを乗せているという事になる。
通常のワカサギ電動リールではあまり見られない仕様。

DSCN5355.jpg

【新造リール候補】
まあいつもの300系のぞみ型なのだが。

DSCN5446.jpg

2両目に赤外線受信装置なのだろうか?
中には基盤が入っているが、そちら方面は興味がない。

DSCN5447.jpg

それよりこれが気になる。両輪駆動。
DSCN5451.jpg

もしかして、動力ユニットから出ているギアで駆動しているのか?
だとしたら、電動リールには都合が良いのではないか?
車輪にスプールを付けないことも可能になるのではないか?

DSCN5459.jpg

とおもったら違った、逆に後輪からギアを介して前輪へ動力を伝える為のギアに過ぎなかった。
後輪がなければ動きもしないギア。だめだこりゃ。

DSCN5456.jpg

何も思い浮かばないので、再組み上げしてしばらく放置だな。




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ジーニ助

Author:ジーニ助
ワカサギ用電動リールの製作記です。
自己管理用なので参考になるかは分かりませんが、製作の一助になれば幸いです。このプラレールの機構を使用した方法を推奨しているわけではありませんので製作に関しては自己責任で願います。

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