スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【プラレール 0系新幹線 ひかり号】

【新幹線 ひかり号】

夢の超特急と呼ばれた、ひかり号。
高度成長期の象徴とでも言うべきか、
ある一定以上の年代には、ノスタルジーを感じる響きでもある。


「プラレール」としての役目を終えた今、ワカサギ用電動リールとして生まれ変わったのではあるが、今でも車輌部にはそのまま付いてしまう。
なので、当時のスカート部にもギミックがあれこれ再現されている。



DSCN5315_resize1.jpg

DSCN5317_resize1.jpg

色は違うが、元の形状はこれ。
DSCN5328_resize1.jpg

これはドクターイエローだが、色が違うだけで形は同じ。
現在は、もう少しマシな顔をした0系が出ているようだが、当時はこの有り様。
これじゃとてもひかり号ではない。
ということで、改造したのだった。

ふた昔近く前の事なので、記憶が定かではないのだが、
顔である先頭回りには極力手を入れたはず。
ホンモノでは連結器が中に入っている丸いカバーはプラ板を積層にして削って仕上げた。
勢い仕舞いには、
中間車両を追加し6両編成にして、中間車両すべてに単三電池を2本づつ装備し、四駆のモータに装換して電源は直列に繋いで走らせるという無茶な事をしていた。全部がコードで繋がっているので連結で外れない。
横には持てないので、死んだヘビをぶら下げているように持ち運びした記憶がある。

通常レールのコーナーなど曲がれるわけもなく、大径のコーナーレールにじんわりとバンクをつけて走らせたが車体が軽いので飛んで行ってしまう。それにパワーが有りまくりで駆動輪が空転するので、先頭車両に20号のオモリを2個付けてなんとかしのいだりしていた。
今となってはこれ自体が、ノスタルジーを感じる子供との思い出である。
それが、
電動リールとなり、ワカサギを釣り上げる事になるとは、0系さんは思わなかったことだろう。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

カテゴリ
最新記事
リンク
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
タイドグラフ(潮汐表)
プロフィール

ジーニ助

Author:ジーニ助
ワカサギ用電動リールの製作記です。
自己管理用なので参考になるかは分かりませんが、製作の一助になれば幸いです。このプラレールの機構を使用した方法を推奨しているわけではありませんので製作に関しては自己責任で願います。

最新コメント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。