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自動糸止めの応用

自動糸止めの応用


市販されているワカサギ用の仕掛けは、

サルカンが付いている物や、スナップ付きサルカンが付いている物など様々なタイプがある。

便宜上、道糸のエンドにスナップを取り付けていた場合、

そのような品に繋いだ場合スナップ-スナップ-サルカンと成ったりする。

こんな事でもバランスが崩れ、また抵抗になり絡まりやアタリに影響するのではないだろうか。

そこで、

現場での仕掛けと道糸とのセットのし易さと、穂先交換時の簡便さも考慮して考えてみた。


スナップでの装着/交換はそれなりに手間なので、

先の自動ハリス止めを使って仕掛けに装着する方式で行くことにして、

【自動糸止めの製作】 で載せた片側だけが自動ハリス止めになっている物(1,)と極小サルカンを組み合わせて仕上げた。

片側だけが自動ハリス止めになっている物のリングを開き、極小サルカンに通して粘度のある黒い瞬間接着剤で絡め留める。


CIMG6048_resize1.jpg


CIMG6039_resize1.jpg


セットの仕方は、

初めに市販の仕掛けからサルカンを外すのだが、サルカンがついたまま結びを作り、

それからサルカンを切り取った方がやりやすい。

もしくは、ライター玉を付けて自動ハリス止めを装着するだけである。

片袖タイプなので装着は非常に楽。抜けが心配なら二重に巻くと良い。


CIMG6045_resize1.jpg
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ジーニ助

Author:ジーニ助
ワカサギ用電動リールの製作記です。
自己管理用なので参考になるかは分かりませんが、製作の一助になれば幸いです。このプラレールの機構を使用した方法を推奨しているわけではありませんので製作に関しては自己責任で願います。

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