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新幹線100系簡易型ワカサギ用電動リール その1

新幹線100系プラレールを使用して
     簡易型ワカサギ用電動リールを製作

CIMG6028_resize1.jpg

0系の次は、100系。



仕様は、

・先の0系と基本的に同じ設計。

・さらにオートストッパーも除外。外部電力用DCコネクタも除外。

こんなコンセプトで製作しました。




CIMG6027_resize1.jpg

CIMG6029_resize1.jpg


100系プラレールの動力車

CIMG5902_resize1.jpg


新幹線系のユニットなので、持った感じは良好。

右手用で製作する。


このユニットは「2スピード新幹線」という名前で発売されているもの。

CIMG5905_resize1.jpg


2スピードとは何かというと、二段階のレバー操作で低速と高速をギア比で造り出す機構を載せたプラレールの動力車のこと。

電源電圧部を変化させるのではなく、「ギア部分で、二段階のスピードをコントロール出来る。」と言うところはなんともマニア心をくすぐられ興味を引かれた。

CIMG5906_resize1.jpg






初めに、ユニットのバラシから入る。


例によってユニットの中のおもりを外すついでに、ギア部の二段階機構も調べてみる。


1.このおもりを外す。
CIMG5907_resize1.jpg

2.ネジは1本で留められている。あとはツメ方式。
CIMG5908_resize1.jpg

3.ツメが掛かっているのでマイナスドライバーでこじって外す。
CIMG5909_resize1.jpg

4.ココのツメも外す。
CIMG5910_resize1.jpg


5.バネも組み込まれているので、開けるとこの有り様になる。
CIMG5911_resize1.jpg


モータの両サイドと、底面の計3ヶのおもりが組み込まれている。
CIMG5912_resize1.jpg


計3ヶのおもりで約27gほど。
こんな物ばかり作っていると、このおもりも数が貯まった。
機会があれば、溶かしておもりを作ってみようかと思うのだが、鋳型を作るのが面倒だろうか。
それに鉛より軽く、なにか釣りで言うところの鉛とは違う気もする。
CIMG5913_resize1.jpg

【その2 2スピードの機構へ】
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ジーニ助

Author:ジーニ助
ワカサギ用電動リールの製作記です。
自己管理用なので参考になるかは分かりませんが、製作の一助になれば幸いです。このプラレールの機構を使用した方法を推奨しているわけではありませんので製作に関しては自己責任で願います。

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