スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プラで水に浮く軽量型の製作 一型

プラで浮かすため最軽量型をめざして製作

ユニットにはモータートミカもしくはプラロードを使用。残念ながらこのシリーズは現在発売されていません。

すでに車体上部が無かったので、本体が自動車系だったのかバス系だったのか今となっては不明です。

CIMG5806_resize1.jpg


CIMG5804_resize1.jpg

CIMG5805_resize1.jpg



プラレール同様、
スイッチのオンオフでギアが入ったり抜けたりする機構は電動リールワカサギにおあつらえ向きです。

ただし、スイッチの位置が下記車輌の場合は車体に対して平行に(指操作は縦方向)に入っていますから、

片手操作ができますが

横方向にスイッチが入っているパターンもあり、それだとレバー操作がしづらく電動リールとしては使えないです。

横方向の操作を、縦方向に変える大幅な改造が出来れば別ですが、その機構が思いつきません。

思いついた→【軽量型追加 右手用二型 最軽量ワカサギ電動リール追加】

CIMG5771_resize1.jpg
                    ↑ギアが入った状態



CIMG抜け_resize1
                    ↑ギアが抜けた状態


本体よりスプールを外した状態

ギアの状態がよく見えます。

本体から出ている小さいギアが、スイッチレバーと連動して中に入ったり出たりで、ギアが噛みます。

白い車輪に付いている大きなギアの所に、ドラグ機構が入っています。

CIMG5783_resize1.jpg




このユニットのモータはFlat type FA130を一回り小さくしたモータです。

これで魚が掛かったら抜けるのかと心配でしたが、そこは自走式オモチャなので数個ギアを噛んでいますから

トルクがあり、この電動で外道は今のところニゴイしか掛かっていませんが単四1.5Vでも余裕で抜けました。



ギア部のドラグ機能

たぶん、子供が使用するオモチャなのでギア機構を保護する意味があっての事だと思います。

ここもまた電動ワカサギリールにはおあつらえ向きなところです。

ラインストッパーに引っかかればドラグが掛かるので、ラインがちぎれることはないです。




惜しいことに現在発売中止なので

オークションサイト等で手に入れるほか無いのですが、どれも掲載写真は

箱に入ったままか、箱ナシでも車体上からの写真なので肝心な底の部分の確認が出来ないので、

危なくて買えないのが現状です。


これもプラレール同様、何種類発売させていて、その機構形状が何種類あるのかも不明なので、

たまたま私が持っていた写真の物を確実に手に入れるのが困難な状態です。

もしかすると、もっと配置の都合がよいスイッチパターンの物があるかも知れません。

電源電圧も単五と単四があるようです。

手に入れば右手仕様も作りたいところですが、上記の理由により頓挫しています。





機 構

持ちやすいように車体フレームからプラ棒でステイを伸ばし、フロートの役目をする発泡スチロールを

グリップと底に配置しています。置いたときにスプールを浮かすため足も設置。


自重は2CR電池込みライン込みの総重量で46g。浮きます。

穂先を付けてもたぶん浮きます。

おおよそ CR2電池が10.6g、単四電池が11.2g、単四の方が重いのはちょっと意外でした。

CR2ナシのライン有りで34.4g。1g足りないのは、単四より短いCR2を使用する為のアダプターが1gだから。

それを加味して双方比較すると単四使用の方が0.4g軽くなる計算になりますか。




車 軸
プラレール(電車)の場合は、歯車を三個ほど引きずっていますからそのままでは使用できませんが、

これはギアが抜ければその他の歯車は関与しませんから、無改造で圧倒的に軽く落ちていきます。

ここが無改造でいけるのは、プラレールにはないこの機構の利点です。

またスプルー軸の反対には車輪が付いているのも、何ともおあつらえ向きな点です。

この小さな車輪は形状的にサミング等の操作がしやすくて非常に使いやすいです。




電源電圧は、単四1.5Vと2CR3.0V両方使えるようにしました。

あとから2CRにしたので写真で足が浮いているのはその為です。写真で気が付きました。


当初単四仕様だったのですが、巻き取りが遅いので2CR仕様も組み込んだら片足が浮いてしまいました。



これは軽すぎるので、置いた拍子に外道なら一発で、ワカサギもそこそこのサイズが2匹も掛かれば

持って行かれますから用心がいります。

絶えず竿を持ち続けなければならないというのもそれはそれでストレスなので、

危なくて置いておけないほどの軽量竿が良いとは思えないです。



その点 のぞみ型は電池込みの総重量が120gと自重がありますから安定していますので安心です。

ダイワ(Daiwa)クリスティアが単体で105g、単四2本で約22gプラスして約127g

ですから、アレは市販品の中では結構重い部類かも知れませんがバランスが取れていれば関係ないのでしょう。




スプールの変更

スプールが同形だとラインが軸の方に入り込みやすく、使い勝手が悪いので変更しました。

旧スプールが内径・外径ともに40φだったのを、内径を50φ外径を40φに変更して、ガイドをその間に配置して

ふけたラインが軸へ入り込むのを防いでいます。

CIMG5781_resize1.jpg

CIMG5767_resize1.jpg

CIMG5802_resize1.jpg


CIMG5796_resize1.jpg


スプール製作方法

0.3mmのプラ板に、製図用コンパスの双方に針先芯をしっかりと付けて一気には削れないので、

少しずつ根気よくけがいていく。

半分ちょい けがけばあとは手で少しずつ折り曲げれば取れると思います。

バリが出ているので外周は紙ヤスリでやすって下さい。手を抜くとラインが引っかかります。

けがいた中心点を基準に、コンパスで数本線を引き、それをアタリにホイールを接着します。

CIMG5785_resize1.jpg

CIMG5788_resize1.jpg



スプールの厚み

この何かのホイール模型を0.3mmのプラ板で挟み、スプールの厚みを出しています。

またこのホイール部分の中心を開口して、本体車軸の白いホイール部分とちょうど良い位置に嵌るようにします。

このセンター出しはライン放出の抵抗に関わるところなので、しっかりと作業したいところです。

CIMG5784_resize1.jpg

CIMG5794_resize1.jpg





CIMG5809_resize1.jpg

CIMG5810_resize1.jpg

CIMG5808_resize1.jpg






CIMG5754_resize1.jpg

CIMG5756_resize1.jpg


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

カテゴリ
最新記事
リンク
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
タイドグラフ(潮汐表)
プロフィール

ジーニ助

Author:ジーニ助
ワカサギ用電動リールの製作記です。
自己管理用なので参考になるかは分かりませんが、製作の一助になれば幸いです。このプラレールの機構を使用した方法を推奨しているわけではありませんので製作に関しては自己責任で願います。

最新コメント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。