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サミングの方法

サミング


 スプールは0.5mmプラ板切り出し貼り合わせの弱いスプールなので、

スプール自体を押さえてのサミング等は強度的に不向きなのですが、

電車であるプラレールの機構のままなので、スプール軸の反対には車輪がそのまま付いているため、

サミングや棚取り時の ひと巻き ふた巻きといった微妙な巻き取りは反対の車輪によって出来るという、

うれしいオマケ。

駆動輪なので車輪に滑り止めのゴムまで付いているのは何ともおあつらえ向き。

CIMG5657_resize1.jpg


CIMG5691_resize1.jpg



スイッチ
ワンプッシュレバーと両手フリー用にレバースイッチも取り付けた。
この黄色い四角あたまのワンプッシュレバーはDE10に付けてあるトグルスイッチの変形型。

ついでに巻き取り時点灯するLEDも付けた。

CIMG5692_resize1.jpg

CIMG5475_resize1.jpg



トグルスイッチの弱点

もともと扁平のトグルスイッチを付けていたところに、プラ棒であたまを取り付けて使用していたら、

いきなりスイッチングが不確定になり、計時的に水分等が入り込んで不良になったと推測し、

ハンダを外してスイッチを調べたらやはり針が振れなかった。



釣りの最中、この扁平のスイッチの隙間から水分を入れない様に扱う方が無理な話であり、

そもそも弱電用のスイッチに防水を求めるのも何なので、

上の写真の様な黄色い頭が付いている高足タイプを使用して、指の腹が直接隙間に触れないスイッチの方が、

水分の進入が減りリスクが少なくなるでしょう。

CIMG5616_resize1.jpg

CIMG5619_resize1.jpg
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ジーニ助

Author:ジーニ助
ワカサギ用電動リールの製作記です。
自己管理用なので参考になるかは分かりませんが、製作の一助になれば幸いです。このプラレールの機構を使用した方法を推奨しているわけではありませんので製作に関しては自己責任で願います。

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